はじめまして! 私のサイトに来てくれて、本当にありがとうございます。 まずは、私のことと、このサイトを作った目的を簡単に紹介させていただきたいと存じます。 私はネハール・エルディーブです。2008年に国際交流基金(ジャパンファウンデーション)で日本語の勉強を始め、2014年まで通っていました。日本語を学びたいと思ったきっかけは、子どもの頃から日本のアニメが大好きだったことです。当時はアラビア語吹き替えで見ていて、日本語を実際に聞いたことはありませんでした。でも大人になってから『NARUTO』や『DEATH NOTE』を日本語音声で見て、人生で初めて日本語を聞いた瞬間、 「この言語を学びたい!」という強い気持ちが生まれました。 18歳になって国際交流基金に申し込み、そこから私の日本語学習の旅が始まりました。ひらがなもカタカナも漢字も全く知らなかったので、正直ゼロ、というかゼロの下からのスタートでした。

2012年、日本語のレベル6くらいの時に、国際交流基金の奨学金を得て日本に行きました。たった2週間でしたが、私の人生で最も楽しい、忘れられない思い出の一つになりました。 日本の日常生活を実際に体験し、ネットで見ていた場所を実際に歩いて、できるだけ日本食(ラーメン、寿司、お好み焼き、たこ焼き、焼きそばなど)もいろいろ食べました。「来てよかったなぁ何回も思った、忘れられない経験になりました。いろんな国の友達もできて、みんなに共通していた唯一のことは、日本と日本語への愛でした。

2014年にコース修了しましたが、その頃はまだ明確な目標がなく、「なぜこんなに大変なの?」と自分でも分からない状態でした。会話もまだまだでしたが、諦めずに日系企業で2社働きました。しかし2017年に結婚してから、日本語の勉強から少しずつ離れてしまって、気づいたらほとんど忘れてしまっていて、また振り出しに戻ることになりました。 2020年、コロナのパンデミックにより家で過ごす時間が増えたため、もう一度日本語を勉強することにしました。 やっぱりまた再び日本語の練習は簡単ではありませんでしたが、独学で勉強を続け、JLPT N3に合格しました、それでも「前みたいに話せない」と感じ、再び国際交流基金に戻り、レベル8からスタートしてレベル11まで修了し、2025年に2回目の卒業をしました。

今回は「日本語を続けるための明確な目標」を持とうと決めました。 特に今日本人と話す機会がほとんどなくて、私にとって、言語は使わなければ絶対に上達しないからです。 そこで、日本語で動画を作り、いろんなテーマについて話すようになりました。そして次第に、日本の皆様方に、私の目線でエジプトを伝えたい」と思うようになりました。

ただの観光情報ではなく、有名な料理だけでなくあまり知られていないエジプト料理、エジプト人の考え方、エジプト方言の面白い表現、映画やドラマ、宗教的なお祝い、民俗芸術など、リアルなエジプト文化や日常生活を紹介したいと思っています。

もし「エジプト文化って何か聞かれたら、私はこう答えます。 エジプト文化は、古代の歴史や遗迹だけではありません。人との関わり方、社会的な关系、ユーモアのセンス、宗教、日常生活、そのすべてが文化です。特に私達が一番誇れるのは、どんな困難な状况でも笑えるユーモアだとえています。 このサイトの目的は、エジプトを「フィルターなし」で伝えること。良いところも、悪いところも、饰わずに。完美な国は存在しないし、全部が悪い国もありません。私は、ネハールの目線でエジプトを紹介します。 私自身も、初めて観光地を訪れる观光客のような気持ちで回ることが多く、毎日あらためて自分の国を知っている 气がします。 このサイトの记事を通じて、エジプトを、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。どうぞ、楽しんで読んでください!
