今回の記事では、日本の伝統芸術のひとつ「日本人形」の展示に行ってきた体験です!
この記事を書こうと思ったきっかけは、Japan Foundationが日本人形師のNakamura Hiromineさんを招待していたからです。それだけでなく、展示もあって、中村さんの作った人形の一部が見ることができました。
期間は4月9日から4月29日までで、場所はGezira Art Center(ザマレク)です。

中村さんは1986年生まれで、伝統的な人形を、現代アートっぽくアップデートしてる感じです。
発想も面白くて、「もし江戸時代の優秀な人形師が現代にタイムスリップしたら、どんな人形を作るんだろう?」というシンプルな疑問だったそうです。



人形のデザインヤバすぎて、目飛び出そうになったんです!細かいところまで丁寧に作られていて、顔の表情とかもリアルで、今にも動き出しそうな感じです。見ながら「うん、さすが日本人…」って思いました!
それと、人形の色付けを教えるワークショップやトークもあったんだけど、残念ながら行けなかったんです!









個人的に、お土産コーナーとかあって、こういう人形のキーホルダーとか売ってくれたらいいのになってちょっと思ったりしました。
中でも一番気に入ったのはダルマの人形です!
理由はシンプルで、意味がめっちゃいいからです!ダルマって努力とか幸運の象徴で、自分的には「目標に向かって頑張る」っていうイメージです。
最初は目が白くて、目標を決めたら左目を塗って、達成したら右目を塗るっていう仕組みです。これがなんか、自分との約束みたいで好きなんだよね。ずっと「最初に決めたこと」を思い出させてくれる感じです。



実はダルマには思い出もあって、2012年に日本に行ったとき、大阪で友達と一緒に勝尾寺に行ったんだけど、そこマジでダルマだらけでした。あちこちに置いてあってびっくりしました。
そこでダルマのキーホルダーとかスカーフも買ったし、実際にダルマも買って運勢見てみたら…結果はめっちゃ悪かったんです!友達に「ここに結べば良くなるよ!」って言われて結んだけど、今のところまだ効果が出ていません!







あと、出口のところにほぼ人間のサイズの大きい人形があって、それもやっぱり印象的でした!


全体的にすごくいい展示だったし、4月末までやってて入場も無料だから、気になる人はぜひ行ってみください!



















