



正直に言うと、たまにちょっと恥ずかしくなるんです。自分の国なのに、私もみなさんと同じように観光客として初めて行く場所があるってこと!その一つがサッカラのピラミッドです。
サッカラのピラミッドは、ジェセル王のピラミッド、または階段ピラミッドとも呼ばれています。
実は、ピラミッド建設の歴史が始まったのがこのサッカラのピラミッド。世界で最初に建てられた石造ピラミッドなんです。
さすがエジプト、いつも偉大で驚くようなものの「始まりの場所」になりますよね。
サッカラのピラミッドには、クロアチア人の友達と一緒に行きました。すると彼らが私にエジプトについて色々質問してきて…正直、答えられないことも多くてめちゃくちゃ恥ずかしかったです。「いや、一応高校で勉強したんだけど、試験が終わった瞬間に全部古代エジプトのことを忘れたの!」って感じでした。

サッカラのエリアは、ジェセル王のピラミッドだけじゃありません。とても広くて、たくさんの墓があります。
詳しい話はこれからしますが、その前にちょっとしたアドバイスをしたいと思います。
① 夏に行くなら、とにかく動きやすくて明るい色の服がおすすめです。冬ならジャケットとマスク必須です。砂埃がかなり多いので。
ちなみに私はというと……全身真っ黒で行きました(笑)。でもその日はそこまで暑くなかったので助かりました。
② たくさん歩くので、履き慣れたスニーカーを履いてください。墓と墓の間の距離が本当に広いです。サンダルは絶対おすすめしません。
③ 最後に、水とスナックを必ず持っていきましょう。あそこは本当に砂漠なので、店やコンビニなどありません。
お土産屋さんはありますが、値段は交渉した方がいいです。場所自体はとても安全なので安心してください。あと、日焼け止めも忘れずに!
さて、サッカラのピラミッドに話を戻すと…正直、このピラミッドはもっと評価されるべき場所だと思います。
ジェセル王のピラミッド は、古代エジプト第3王朝第2代ファラオのジェセルによってサッカラに建設されたピラミッドである。サッカラのピラミッドともいう。典型的な階段ピラミッドであり、単に階段ピラミッドともいう。
なぜ建てられたのでしょうか?なぜ古代エジプトの象徴的な遺跡の一つと考えられているのでしょうか?
• ジェセル王の墓として建設されました。このピラミッドは、古代エジプトの建築技術の発展を示す象徴的な建築物です。サッカラには、首都メンフィスから古代エジプトを統治した王朝の古代エジプト王家の墓があります。ギザのピラミッドからサッカラを経てダハシュールに至る地域は、1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。
• その建設方式や宗教的理念は、後世に大きく影響を与えました。まずこのピラミッドは世界で最初の石でできたピラミッドです。また、ピラミッドの地下には、深さ28mの地下室が作られていて、ファラオやその家族の玄室のほかに副葬品 (副葬品っていうのは遺体と一緒に埋葬されたもので、一般的には個人の持ち物)。また、供物を保管するためのスペースが存在してました。
· 階段ピラミッドの周りには、神殿やお墓などの建物がいくつかあります。
例えば:
1-列柱室
2-葬祭殿
3-ジェセルのピラミッド複合体
4-プタハホテプ のマスタバ




最後に、このピラミッドの一番いいところはセラペウムという墓です。なぜでしょうか❓
サッカラのセラペウムは、古代エジプト人がプタハ神の化身だと信じていた神聖なアピス牛を埋葬するために使われた地下墓です。アピスが亡くなるとミイラ化され、巨大な石棺に納められ、この場所は古代エジプト宗教における動物崇拝を理解する上でとても重要な場所です。
もしこの時代に戻れるなら聖なるアピス牛の代わりにフクロウを聖なる動物として選ぶと思います!なぜなら、フクロウは真っ暗な夜でもよく見えて、優れたハンターでもあります!本当に、めっちゃ笑っちゃうコメントを読んだんだ。誰かが「フクロウがまるで翼のある猫みたいに飛んでる!」って書いてたの!

それぞれの石棺の重さは100トンです。うわー、本当に信じられない!あんなに重い墓を地下でどうやって移動させたんだろう!エジプトの歴史は永遠に謎がいっぱいですよね!時々、古代エジプトの人たちは今よりも進んでいたんじゃないかって思うこともありますよ。昔の「進歩」の意味は今とは違ったと思います。私の考えでは、進歩って必ずしもテクノロジーや現代みたいな速い生活リズムのことじゃない!昔は、ほとんどすべてのこと、彫刻や建築まで、細部に至るまで完璧に作られるという進歩があったと思います。
それにしても、本当に楽しい思い出だった。めっちゃ歩いたけど、すごく楽しめたよ!
下の写真を見てください!










