

この記事では、2回目の「大エジプト博物館」訪問について書きたいと思います!
私が最初に行った時は、まだツタンカーメンの黄金のマスクや副葬品は移動されていませんでした。

でも2025年11月1日に正式オープンして、ツタンカーメンのコレクションが全部移されただけじゃなく、今までカイロのエジプト考古学博物館には展示されていなかった物まで公開されました。
でもまずは、ツタンカーメンのコレクションの話に入る前に、博物館の入口から見ていきましょう!
入口には巨大なオベリスクがあります。

ラムセス2世は、デルタ東部にある「タニス(サン・エルハガル)」という場所で10本以上のオベリスクを作ったと言われています。そして博物館入口のオベリスクは、その中でも一番高いものなんです。

高さは16メートル、しかもすごいのが、このオベリスクの重さは87トン!4本の巨大な柱で支えられていて、世界初の「浮いている(吊り下げられた)ラムセス2世のオベリスク」とも言われています。
下の部分に刻まれたラムセス2世のカルトゥーシュを、下から見られるようになっているんです。
そしてもちろん、入口に入ると有名なラムセス2世の巨大像があります!
でも今は像の周りに柵ができていました!
というのも、写真を撮る時に周りの池に落ちる人が多かったらしくて、安全のために囲いが作られたそうです。

これは「大階段」に展示されていたものや、展示室の中で撮ったお気に入りの写真です!














古代エジプトでは、パンは死者と一緒に埋葬されていた。


館内は本当に広くて、ちゃんと全部見ようと思ったらかなり時間
がかかります。
でも正直、入った瞬間から「帰りたくない…!」ってなるくらい楽しかったです。
そしてついに…ずっと楽しみにしていた瞬間!!
ツタンカーメンの黄金のマスクと写真を撮る時間が来ました!
もちろん初めて見たわけじゃなくて、昔からタハリールのエジプト考古学博物館で何回も見ていました。
でも当時は撮影禁止だったんです。
今は普通にマスクの近くで写真が撮れるようになっていました!
ツタンカーメンの展示エリアには、棺、服、アクセサリー、宝飾品、玉座など全部展示されていて、本当に圧倒されました。
正直、写真や言葉じゃ全然伝わらないレベルです。
実際に自分の目で見ると、本当に感動が違います!




















ちなみに、博物館には日本語の説明もあります!
頑張って読もうとしたんですが、漢字が難しすぎて読めないのも多かったので、とりあえず写真撮って家で勉強することにしました!
あと最後に、どうしても見たかったものがもう一つありました。
それは「クフ王の船」です!
でもその時にはもう疲れすぎて、お腹も空きすぎていて…
船の展示館は別の建物にあって少し遠かったので、もう歩けませんでした。
なので、3回目の博物館訪問では絶対に見に行って、写真も撮りたいと思っています!




